♯ ごほうび
震災後、昼間、電車内は電気をつけなくなった。薄暗い車内で皆で痛みを感じてるような気がする。
どうしようもなく後ろ向きになってしまう日もあるけど、今日も暖かい太陽がポカポカをくれるし、出会う人たちが笑顔をくれて自然と私も笑ってる。
幸せを感じる、ご褒美の時間の為に毎日がんばる。
どうしようもなく後ろ向きになってしまう日もあるけど、今日も暖かい太陽がポカポカをくれるし、出会う人たちが笑顔をくれて自然と私も笑ってる。
幸せを感じる、ご褒美の時間の為に毎日がんばる。
マイナス思考で悩みまくった結果
この命さえも無意味だと思う日があるけど
考えすぎねって君が笑うと
もう十代のような無邪気さがふっと戻んだ
見知らぬ人の痛みも 見知らぬ人の祈りも
気がかりにはならないだろう 見知らぬ人のことならば
ああ今日も暮らしの雨の中 くたびれて無口になった人々が
すれ違う まるで物と物のように 見知らぬ人のことならば
ならば見知れ 見知らぬ人の命を
思い知るまで見知れ
顔のない街の中で
顔のない国の中で
顔のない世界の中で
十代のはずむ心 もう思い出せやしないのに
こんな歌うたえないよ
前世に何やってたか教えてもらったって
せっかく忘れたんだから思い出さないよ
人に沿うように会話したって
何も伝わらない 何もみつからない
何を背負ったせいで光の見つけ方忘れたの?
車に乗ったパン屋さんがお昼にくると嬉しくなったのに
塀の上を猫が歩いてるだけで楽しくなったのに